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電磁波障害の解決策

電磁波ストレス対策

ドイツ振動医学の実践者は、電磁波ストレスをヒトが最も受けやすい場所として寝室を重要視しています。
睡眠中つまりリラックスしている時が、弱い波でも十分に影響を受けること・一年中ほとんど同じ場所に寝ている=長期に亘ってストレスを受けていること、の2点がその理由です。

では実際に自分の寝室をチェックしましょう。

◆電気製品は寝ている状態の身体から1m以上離す。
◆使っていない電気製品はスイッチを切るだけでなく、電源コンセントからプラグを
 抜いておく。
◆延長コードも電源コンセントから抜く。
◆壁際に布団やベッドを配置している場合は、その隣室(壁の反対側)の壁際に電気製品を
 置かない。
◆金属枠のベッドはなるべく使わない。
 現在お使いの場合は、金属部分をアースすれば電場はなくなります。

マンションでお隣と接する壁際には布団やベッドを置かないほうが安全かもしれません。
特に下の階に店舗が入っている建物では、床下(=下の階の天井)にトランス等の電気設備が収納されていたり、階下に電気室があるケースも見受けられます。
また、電線が目の前を通っていたり、電柱にトランスが設置されていたら、できるだけ離れた部屋で寝るようにしましょう。高圧送電線の鉄塔や電車の線路から近い場合も同様です。

携帯電話やコードレス電話はどのようにして使うのがベターでしょうか?
携帯電話を何分もの間、同じ耳に当てていると耳の奥の温度が上昇します。
また、800MHz、1.5GHz、1.7GHzという高周波はヒトの眼球の水晶体と、体内に埋め込んだ金属製の人工物(膝蓋骨など)が吸収されやすく、脳がこれに次ぐようです。
従って、30秒ごとに当てる耳を左右に替える、会話はできるだけ2分以内に終わらせる、少しでも電話機を耳から離すことが奨められます。
コードレス電話も同様に考えましょう。

最近届いたドイツからのアドバイス
スマートフォンやタブレットをお使いの方へのアドバイス
スマートフォンは従来の携帯電話と同様、言葉とデータを伝送するために、高周波の電磁場を使います。スマートフォンは携帯無線の接続のほかに、無線LAN(WLAN)も使うことができます。
タブレットにも同じようなことが言えます。これはWLAN接続のために、高周波の場を使い、携帯無線機能も内蔵していることがよくあります。

LTEあるいはUMTSのスマートフォン、携帯電話、タブレットの方が放射が少ない
新しい型の携帯機器には、古い型に比べて利点があります。UMTSあるいはLTE規格で送信することが多いのです。これらは接続を作り上げる際に、GSM規格よりも放射が少ないのです。

GSM規格では、電話の接続を作るために、最高の出力で送信されます。そのあと機器は、必要な送信能力に下向き調整するのです。UMTSあるいはLTE規格の場合は、その逆の方向で行われます。最低の送信能力を使って電話が接続され、必要とされる能力にそれが引き上げられるのです。

最新の科学技術の知識によると、無線通信によって健康に害があることはない、とされています。しかし長期的な影響について最終的な判断を下すには、この技術はまだ新しすぎます。子供に与える影響に関しても、すべての質問に対して最終的な回答が出されているわけではありません。そのためドイツ連邦放射線保護局はこの分野に関し、さらに研究を進めるよう援助し、使用者が予防を怠らないよう喚起しています。

購入の際にSAR値が低いよう気を付ける
購入の際にSAR値(specific absorption rate=比吸収率)が低いことに気を付ければ、さらされる電磁場をより弱いものにすることができます。ドイツ連邦放射線保護局は、市場で購入可能な携帯無線機(携帯電話、スマートフォン、タブレット)のSAR値を把握しています。SAR値が1キログラムにつき0.5ワット以下であれば、「携帯電話を頭部に当てて」使用する場合、その機器は放射が少ないとされています。現在入手可能なスマートフォンの41パーセントは、そのようにして使用する場合、「放射が少ない」というランク付けになります。現在市場で入手可能な携帯電話機のSAR値は、www.bfs.de/sar-werte-handy上で公開されています。

その表には、機器を体に装着している場合(body worn)のSAR値も掲載されています。製造者側から公表されている限りでは、その場合の測定距離も出ています。1キログラムにつき2ワットという最高値は、機器を体につけて使用する場合にも、守られなければなりません。以前の測定基準はその際に、2.5センチまで離すことが可能でした。しかし実際に使用する場合、体と機器の距離は2.5センチよりも小さいことがよくあります。EU委員会の2016年4月の決定により、それ以来携帯電話機製造者は、体でのSAR値を統一した(もっと小さい)0.5センチという距離で調べなければなりません。それによって生じるより強い場の値が、把握されるようになりました。また製造者が突き止めたSAR値を、比較できるようにすることが要求されていましたが、それも満たされたのです。
タブレットに携帯無線機能が搭載されている場合は、やはりそれもSARの最高値を超えてはなりません。

自分がさらされる度合いを下げる
自分で適切な行動をとることにより、電磁の場にあまりさらされないようにすることができます。携帯電話を使って電話をする際に勧められることのほかに、スマートフォンとタブレットのためには、以下のような特別なヒントがあります。

・ヘッドセットを使って電話をしましょう。それはスマートフォンでも従来の携帯電話でも同じです(ただし、ヘッドセットのコードが、内蔵アンテナに触れないように使うことが大事です)。
・ネットサーフィンやEメールを受信するのは、可能な限り受信状態が良い時、あるいは無線LANを使える時だけにしましょう。無線LANでは送信能力は通常、無線規格のUMTS、GSM、LTEよりも低くなっています。
・Eメールは必要なときのみ、手動で受信するようにしましょう。
・電話をしながらEメールを受信することは避けましょう。自分が特に高周波の場にさらされないようにしたければ、背景にあるデータの送受信を止めましょう。
・スマートフォンを体に携帯する際は、製造者が表示する最低距離に注意してください。場合によっては、購入の際にそのためについていた携帯するための付属品を使ってください。
・タブレットやスマートフォンでネットサーフィンする際には、機器を体から十分に離しましょう。距離が大きくなればなるほど、体が高周波の場にさらされることがはっきりと減少します。
・購入の際に、SAR値ができるだけ低いことに気を付けてください。

子供とスマートフォンあるいはタブレット
非常に重要なのは、子供たちができるだけこれにさらされないようにすることです。彼らはまだ発展の段階にあるために、体の反応が大人より繊細である可能性があります。

特に子供と青少年に勧められること
「携帯無線のデータ接続」を消してください。そうすれば子供と電話で話すことができ、その子は家の外でもオフラインでゲームをすることができます。スマートフォンやタブレットで、どうしてもオンラインでゲームをしたい場合は、家で、無線LANを使ってやりましょう。ゲームをする時間は、放射という理由からだけでなく、限度を守りましょう。

2018.12.17

電磁波とジオパシーの測定・対策相談サービスをご紹介します!

ドイツ・パウルシュミット・アカデミー認定のバウビオロギー測定技術者がお住まいへ伺います。

測定・対策相談サービス料のガイドライン
主寝室と子供部屋を2室、計3室を想定しています。
70,000円(消費税抜、遠方の場合は別途交通費がかかります)

測定項目
 1:交流電場
 2:交流磁場
 3:直流電場
 4:直流磁場
 5:身体電圧
 6:高周波・マイクロ波
 7:断層、水脈、広域碁盤目(ジオパシー)

お問い合わせはお気軽にベレンクラフトまで
 e-mail:info@rayonex.co.jp
 TEL:03-3310-6652           


対策グッズ・製品紹介

ご注意:
ドイツ・レヨネックスの製品は「波動」を利用しています。したがって、以下の商品について現代の科学に基づいた説明や証明をすることはできません。 交流電磁場測定器を使って、たとえばドゥプレックス設置前と後の電場や磁場を測っても、効果を認識できません。つまり、これらの商品を使っても電場、磁場そのものが減少したり、無くなるわけではありません。

電磁波・ジオパシックスストレス対策
「ドゥプレックス Duplex」
ドゥプレックスとは
「ドゥプレックス Duplex」

ヒトは寝ているときが一番効果的にセラピーされるということが研究調査によって明らかになりつつあります。
このことは、残念ながら反対の場合にも当てはまります。寝ている間に、交流電磁場や地質学的刺激帯のような障害帯が、目が覚めている時よりも強く生体に負荷を与えるようです。
私たちは一生の約3分の1を寝て過ごすことを考えると、場所に関係する障害帯を取り除くことが健康維持に大切なポイントであると考えます。ドゥプレックスはその電磁波ストレスを波動的に軽減する機能をもっています。

新発売のタイプIV Lサイズ(写真左)は、アース不要です。(タイプIII S・Mサイズはアースが必要です)

ドゥプレックスの特徴

・ドゥプレックスの内部は2極アンテナ構造、 ドイツ製
・レヨネックスは世界標準の品質保証 ISO 9001 認証

商品紹介
「ドゥプレックスIII S(有効半径:2m 有効高さ:3m)」
価格:57,240円
「ドゥプレックスIII M(有効半径:4m 有効高さ:5m)」
価格:75,600円
「ドゥプレックスIV L(有効半径:9m 有効高さ:8m)」
価格:105,840円
「エレクトロスモッグ レヨネータ  E-Smog Rayonator」

電磁波ストレスの緩和におすすめです。
すみきった空間づくりにドゥプレックスと組み合わせてお使いください。

ご使用方法、電磁波ストレスについて詳しく知りたい方はこちら

価格:44,928円
バイオレゾナンスデバイス
「レヨネータ」 (周波数可変タイプ)
レヨネータとは
「レヨネータ」 (周波数可変タイプ)

レヨメータは自然界に存在する波を取り込み、特定の周波数だけを出力します。レヨネータでは周波数値が可変であるのに対して、レヨメータでは固定されています。電気は使いません。レヨメータからは波動だけが出ています。

注意

レヨネータは医療機器ではありません。診断行為や治療行為はできません。
また、レヨネータはレヨネックス製品だけでお使いください。他社の製品と一緒に、或いは接続して使用した場合の結果についてドイツ・レヨネックス社及び弊社は一切その責任を負いません。

商品名「チャクラオープナー」

7つのチャクラに対応するそれぞれの波を一度に出力し、チャクラを開き、活性化させるように働きかけます。
スポーツや受験・テストの前に使って、ベストコンディションを目指しましょう。
また、仕事の後や外出から戻った時は電磁波などの負荷でチャクラが閉じてしまいがち。一度使ったら手放せない現在人気ナンバーワンの商品です。

価格 137,160円(本体、ボールディテクタ 2本付き)